ワインの勉強中に出会った素朴な疑問

テイスティングどうすれば??


テイスティングは
レストラン等の飲食店で開けてもらったワインの状態(劣化がないか)をみるための
チェック
みたいなものだそうです。
CIMG2355.JPG


だからテイスティングの時に香りが云々とか
いう必要はなくて


カビ臭いとか変な味(『ブショネ』というらしいです)がしてないかを代表者が確認するだけなので、


そういう事は一番ワイン経験が豊富な方のほうが
よりその状態をわかるわけで・・そういう人にお願いするのが一般的です。


テイスティングは断ってもOK!


じゃ・・もし初心者どうしで
テイスティングの機会に遭遇してしまったら・・


もしソムリエとかちゃんと味がわかる方がサービスしていてくれたのであれば
「(ソムリエを信じて・・)テイスティングは大丈夫」とか
「かわりにお願いしてもいいですか?」
みたいな感じで断ってもいいみたいです。


ソムリエはテイスティング前にわかっている!


どうやらソムリエさんはコルクを抜いた後に
必ずコルクのワインに触れていた面の匂いを嗅ぎますが、
劣化しているかどうかはその時に大体わかっているみたいです。


明らかにおかしいワインはその時点で交換してくれると思いますけど・・


私も何度もコルクの香りを嗅いだことありますが
超劣化していたワインのコルクはカビのツーンとした匂いが・・


顔が歪むくらいなので・・・初心者でも分かると思います。


でもワインに慣れてきたらちょっとの劣化でも気になる人もいるみたいなので
経験を積むためにはテイスティングしたほうがいいのかもです( ´∀`)


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