ワインは経験

初心者ワイン飲み比べ 第2弾同じ品種で産地の違いを比べる


・・第1弾と同じ日にやったんですけど(笑)
第2弾!産地の違う同じ品種で飲み比べをしてみました!!


比べたのはコレ!


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「サントネ・プルミエクリュ2009」 1780円
フランスブルゴーニュ フルボディー
フレンチ樽で12ヶ月熟成 手摘み100%


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「ヴィラ・マリア・プライヴェート・ビン・マールボロ・ピノ・ノワール2010」 1880円
ニュージーランド ミディアムボディー
10ヶ月の樽熟成


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「フォリス・ピノ・ノワール2008」1980円
オレゴン州ログ・ヴァレー ミディアムボディー
フレンチオーク10ヶ月 


なんかピノ・ノワールって標準より高めですねΣ(´∀`;)
栽培が難しいからとは聞いてますけど、
値段高いのに人気があるなんて・・・これは期待しちゃいます・・・


早速開栓・・・


なんと!
オレゴンのフォリスは早くも檻が・・・あらあら!えらいこっちゃ!!
横に寝かしてあったから、瓶底では檻がみえずに横にへばりついていたんですね(汗)
でも瓶の口元に檻が大量についちゃっているから・・
とりあえずティッシュでフキフキ(・∀・)


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ニュージーランドはスクリューキャップでした!ニュージーランドのワインってスクリューキャップが多いですよね(・∀・)
美味しいのにソムリエナイフいらないからアウトドアの時とかにサイコーです( ´∀`)!


CIMG2330.JPG  


ピノ・ノワールは全部色が薄い!!
グラスの底がスケスケです(笑)


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まずはニュージーランドからどれどれ・・・
おー!アタックの時から香りが強いー!チェリーやスミレとかの花系の香りがふわーん( ´∀`)
舌触りもシルクみたいでこれはうましー!若干青臭いような生モノっぽい香りもしました。


でもニュージーランドってやっぱりなんかすっきりしているというか、軽やかというか
爽やかというか・・・多分初心者の私にはとっても飲みやすいワインなのかなと思いました。


次はオレゴン・・・
コルクにべっとり檻がついていたんですけど、
香りは全然大丈夫だったので、そのまま注いじゃいました!


でも注いでみたら檻は居なくて・・何でかなー(・∀・)??


オレピノ(通はこう呼ぶらしいヨ(笑))はアタックの時から樽の香りがプーン!!
バラとか白い花の香りがすごく強くてこれは期待できそう( ´∀`)


飲んでみてもあの色の薄さからは想像できないくらい
しっかりした果実味で余韻もじゅーぶんにあっておいしいー!!


このオレピノだけは青臭さや生臭さがなかったから
ちゃんと熟成していたのかなー( ´∀`)


今回の中ではコレが一番かも!


ブルゴーニュのピノ・ノワールは第1弾で飲んだんですけど・・・
空けてすぐは香りが弱かったんですが、
少し経つとオーク(樽)の香りが強くなって
スミレバラのような花を思わせる香りがでてきました。
1日後に飲んだ時の方が香りが強くてしっかりした感じになっていました。


まとめ


まとめるとニュージーランドはスッキリ軽やかな感じで、
オレゴンはしっかりした肉厚な感じで
ブルゴーニューはジワジワ後から本領発揮って感じでした。


どれも花とかチェリーっぽい香りがしたので
コレがピノ・ノワールの特徴的な香りなのかなーって思います。


機会があったらもう一度同じ産地で今度は高いワインでやってみたいなー(●^o^●)


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京橋ワイン.png


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